肉用子牛損耗実態調査データベースの構築(153)

肉用子牛損耗実態調査データベースの構築(153)

課題番号1994003746
研究機関名家畜衛生試験場(家畜衛試)
研究期間継H04〜H06
年度1994
研究問題感染症の診断及び防除技術の確立と疫学手法の開発
大課題疫学手法の開発
中課題家畜衛生情報におけるファクトデータベースの開発・整備
小課題肉用子牛損耗実態調査データベースの構築(153)
摘要牛肉の完全自由化後の国際競争の課題解決および近年の国民の健康、安全志向の高まりなどの新たな需要に答えるために、牛肉生産においては「素牛資源の確保」と「土地利用型畜産の定着」などを図る必要がある。これらの課題解決のために疫学的な手法を取り入れた肉用子牛の損耗防止総合支援システムの開発が望まれることから、的確な衛生対策を指導するため、経済評価を含めて肉牛の生産に資する基礎的なデータベースを構築した。データ入力フォーマットをもとに東海4県(117農家)のデータ集計を行い、その肉用子牛の疾病発生状況を検討した。
研究分担企連総合診断・衛生検査疫学研研技情報官
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030044070
収録データベース研究課題データベース

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