アフリカ豚コレラの早期迅速診断技術の開発(65)

アフリカ豚コレラの早期迅速診断技術の開発(65)

課題番号1994003754
研究機関名家畜衛生試験場(家畜衛試)
研究期間継H05〜H08
年度1994
研究問題海外伝染病の侵入及び蔓延防止技術の確立
大課題海外伝染病の診断・予防及び伝播防止技術の開発
中課題迅速診断技術の開発
小課題アフリカ豚コレラの早期迅速診断技術の開発(65)
摘要アフリカ豚コレラ(ASF)の診断に有用なウイルスの抗原蛋白を特定するため、5年度はASFウイルスLisbon’60BM89BC1株に対する単クローン性抗体(Mab)を作製した。その結果、精製ウイルスを免疫源とした27株と感染細胞を免疫源とした47株の合計74株の抗体産生融合細胞が得られた。また、各Mabが認識するウイルス蛋白をウイルス感染細胞の可溶化抗原を用いて免疫沈降反応により調べたところ、これらのMabは、分子量約220K、150K、73K、32K、17Kおよび12KのASFウイルス蛋白をそれぞれ認識することが判明した。
研究分担海外病・診断研免疫研予防疫学研理化学研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030044078
収録データベース研究課題データベース

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