ニワトリ培養細胞を用いた安全性評価手法の検討(168)

ニワトリ培養細胞を用いた安全性評価手法の検討(168)

課題番号1994003775
研究機関名家畜衛生試験場(家畜衛試)
研究期間継H05〜H07
年度1994
研究問題飼料及び飼料添加物の安全性確保技術の開発
大課題飼料及び飼料添加物の安全性評価手法の開発
中課題動物実験代替法の開発
小課題ニワトリ培養細胞を用いた安全性評価手法の検討(168)
摘要ニワトリ胚眼球から神経性網膜(NR)を分離、初代培養する条件を検討したところ、ポリーD−リジンをコートした培養皿を用い、低濃度牛胎仔血清を添加した培地で単層培養することが可能となった。また、収量および生存率から見て、NR採取は孵卵7〜8日に行うのが適当であることが判明した。一方、ニワトリ肝細胞については、培地上清のポリアクリルアミド二次元電気泳動により、この培養系が多種の血清蛋白を分泌していることが判明した。また、生体外異物としてアセトアミノフェンを添加した場合の薬物代謝酵素の動態が明らかになった。
研究分担飼料安全生体防御・慢性毒性研免疫遺伝研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030044099
収録データベース研究課題データベース

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