癌原性マイコトキシンの生合成機構の解明と制御技術の開発(174)

癌原性マイコトキシンの生合成機構の解明と制御技術の開発(174)

課題番号1994003782
研究機関名家畜衛生試験場(家畜衛試)
他機関鳥取大【浜崎敬】
研究期間継H02〜H06
年度1994
研究問題飼料及び飼料添加物の安全性確保技術の開発
大課題飼料中の有害物質等の作用の解明及び排除技術の開発
中課題有害微生物等の排除技術の開発
小課題癌原性マイコトキシンの生合成機構の解明と制御技術の開発(174)
摘要カビ毒アフラトキシン(AF)の生合性機構の生化学的、分子生物学的解明を目的としている。Aspergillus parasticusのcytosolから5´−hydroxylaverantin(HAVN)dehydrogenaseを、硫安分画、Phenyl−Sepharose、DEAE−Sepharose、SphacrylS−300、Hydroxyl Apatite、Phenyl−Sepharose、GreenA matrixによって精製し分子量約50KDaのモノマー分子であることを明らかにした。6年度は他の酵素の精製を進めると共に精製酵素のペプチド配列からアミノ酸配列を明らかにし、この情報を基にDNAオリゴプローブを合成し、AF遺伝子についての検討を進める。
研究分担企連飼料安全・がん原性研衛生検査
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030044106
収録データベース研究課題データベース

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