マッピングのためのマーカーコスミドクローンの単離

マッピングのためのマーカーコスミドクローンの単離

課題番号1994000810
研究機関名畜産試験場(畜試)
研究期間新H06〜H12
年度1994
研究問題家畜・家禽等の生物機能の遺伝的解明とその育種技術への応用
大課題家畜・家禽等の遺伝情報発現機構の解析
中課題染色体・遺伝子の構造の解析
小課題マッピングのためのマーカーコスミドクローンの単離
摘要従来家畜育種は、家畜遺伝学、家畜育種理論等の研究成果に基づいて行われてきたが、分子生物学的手法を取り入れることにより、品種改良に要する期間の短縮や、優良家畜の選抜をより正確に速く行うことが可能になると期待される。しかしながら、家畜の経済形質は複数の遺伝子によって支配されている場合が多く、その遺伝子を特定するためには、多くの機能遺伝子および多型マーカーの単離、その染色体地図の作成、さらに多型マーカーに基く連鎖解析を行い、連鎖地図を作成しなければならない。本研究は、豚の有用遺伝子の特定に向けて、機能遺伝子を単離し、その遺伝子のゲノムDNAをコスミドライブラリーから単離して、in situハイブリダイゼーションにより染色体上の位置を決定するとともに、多型マーカーとしての有用性を検討する。
研究分担企連・動物DNA
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030044116
収録データベース研究課題データベース

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