養鶏用飼料成分が悪臭物質生成に及ぼす影響の解明と制御技術の開発

養鶏用飼料成分が悪臭物質生成に及ぼす影響の解明と制御技術の開発

課題番号1994000910
研究機関名畜産試験場(畜試)
研究期間新H06〜H11
年度1994
研究問題家畜・家禽の物質代謝機構の解明・制御と飼料・栄養素の有効利用
大課題家畜・家禽の物質代謝機構の解明とその制御技術の開発
中課題代謝調節機能の解明
小課題養鶏用飼料成分が悪臭物質生成に及ぼす影響の解明と制御技術の開発
摘要飼料中の成分は悪臭の生成に影響を及ぼすと考えられるが、これまで充分な検討がなされていない。本課題では飼料成分のうち、悪臭との関連が大きいと思われる窒素およびイオウと悪臭物質生成との関係を明らかにすると共に、生菌剤等の飼料添加物が悪臭物質の生成に及ぼす影響を検討し、養分要求量を満たしつつ悪臭生成の少ない飼料の開発に資する。
研究分担栄養・飼料品質研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030044216
収録データベース研究課題データベース

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