家畜の遺伝障害ならびに飼料等の遺伝的安全性に関する研究(118)

家畜の遺伝障害ならびに飼料等の遺伝的安全性に関する研究(118)

課題番号1994000929
研究機関名畜産試験場(畜試)
研究期間継S62〜H07
年度1994
研究問題良品質・健全な畜産物の生産と流通利用技術の確立
大課題良品質・健全な畜産物の生産条件の究明
中課題畜産物の健全性評価法の開発
小課題家畜の遺伝障害ならびに飼料等の遺伝的安全性に関する研究(118)
摘要家畜の遺伝障害の知見を収集し、分析を目的として研究を進めている。加えて、高精度に染色体異常を検出する方法の開発を行なっている。5年度は、ブタ、ウシの遺伝障害の症例報告について、文献的に調査を行なったが、報告は認められなかった。4年度は、分子クローニングしたサテライトDNAの特異的領域であるBS4(ウシ)をビオチン標識し、プローブとして用いて、in situハイブリダイゼーション法によって検討した。その結果、BS4は複数の染色体の動原体領域に存在することがわかった。5年度は、その染色体の特定を試みた。その結果、BS4と相同な配列を含まない染色体は、第2、4、6、8、11、21、X及びY染色体であることが示唆された。
研究分担企連・動物DNA
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030044235
収録データベース研究課題データベース

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