細菌における環境応答遺伝子の機能と構造

細菌における環境応答遺伝子の機能と構造

課題番号1994000952
研究機関名畜産試験場(畜試)
研究期間単H06〜H06
年度1994
研究問題良品質・健全な畜産物の生産と流通利用技術の確立
大課題畜産物の機能の解明と利用・変換技術の開発
中課題畜産物の機能の解明
小課題細菌における環境応答遺伝子の機能と構造
摘要細菌は周辺の環境変化に対して環境応答関連遺伝子を備えることによって対応している。これらの環境応答関連遺伝子の中で、変異原性と関連するSOS遺伝子群、ヒートショック遺伝子群及び芽胞の殺菌法と関連する発芽遺伝子群は、発癌性や腐敗の防止など食品の安全性を考慮した場合に特に重要なものである。そこで本研究においては、食品の安全性確保に関する基礎的な知見を得ることを目的として、変異関連遺伝子群の相互作用を抗変異原性の培養温度依存性を用いて検討すると伴に、芽胞の発芽遺伝子群についてはその構造をDNAレベルで解明する。
研究分担加工・加工3研有害物質研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030044258
収録データベース研究課題データベース

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