昆虫の物質生産に関与する遺伝子の解析技術の開発(32)

昆虫の物質生産に関与する遺伝子の解析技術の開発(32)

課題番号1994003435
研究機関名蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研)
研究期間完H01〜H05
年度1994
研究問題昆虫等の遺伝情報発現機構の解明と制御・利用技術の開発
大課題昆虫等の遺伝子発現及び発生・分化機構の解明と制御法の開発
中課題特異形質の遺伝様式と形質発現機構の解明
小課題昆虫の物質生産に関与する遺伝子の解析技術の開発(32)
摘要昆虫の有用物質の生産に関係した遺伝子の機能を研究するための技術開発を行った。その結果、多マーカー系統を利用した生理機能に関連した遺伝子の所属連関群の決定法が確立され、広食性遺伝子が第3連関群にあることが明らかにされた。また、幼虫の精母細胞を体外に取り出し、培養液中で保護し、再度移植し受精させる技術が確立された。この技術を利用して、精母細胞をエレクトロポレーション処理する方法も同時に開発された。加えて、適当なプロモーターを有する遺伝子を絹糸腺に注射することにより、プロモーター活性を調べる系が作られた。
研究分担遺伝育種・遺伝工学研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030044327
収録データベース研究課題データベース

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