短サイクル蚕の開発のための遺伝的特性の解明

短サイクル蚕の開発のための遺伝的特性の解明

課題番号1994003448
研究機関名蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研)
研究期間新H06〜H09
年度1994
研究問題昆虫等の遺伝情報発現機構の解明と制御・利用技術の開発
大課題昆虫等の適応機構の解明と利用法の開発
中課題適応機構の遺伝学的解析と利用法の開発
小課題短サイクル蚕の開発のための遺伝的特性の解明
摘要カイコは研究・技術の蓄積が深く、また繭、蛹、幼虫、卵等の生産性が非常に優れており、大量にほぼ均質の個体を得ることが出来る。このため研究材料としても優れているが、ライフサイクルは比較的長く1世代に60日程度を要する。近年特に発展の著しいハイテク等先端技術の研究のための実験系としては、短サイクルの系統が望ましい。そこで卵期、幼虫期、蛹期等カイコの成長の各過程について、遺伝的変異を把握し、それらの発育所要期間と温度をはじめとする種々の環境条件における形質発現との関係の究明を図り、効果的な発育所要期間の育種的短縮法の開発に資する。
研究分担遺伝育種・適応遺伝研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030044340
収録データベース研究課題データベース

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