遺伝子レベルにおける蚕品種同定法の開発(125)

遺伝子レベルにおける蚕品種同定法の開発(125)

課題番号1994003538
研究機関名蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研)
研究期間継H04〜H08
年度1994
研究問題用途別繭の効率的生産技術の開発
大課題用途別蚕品種の育成と増殖技術の開発
中課題新育種法の確立と新規用途用蚕品種の育成
小課題遺伝子レベルにおける蚕品種同定法の開発(125)
摘要5年度は4年度に確立した非RIによるサザン法によって、新規用途用蚕品種として育成中の玉繭品種に関しその育種素材系統の一部や育成過程集団における特定遺伝子のバンドパターンを検出した。2種類のcDNAプローブによって検出されたバンドパターンはそれぞれの育種素材系統に特異的なものが見られ、品種を同定するためのマーカーとして利用可能であると考えられた。また、育成中の集団においては各個体においてバンドパターンに多型が見られ、少なくとも5世代前に導入した遺伝子がその集団内に存在することを明らかにした。
研究分担松本・繭質育種研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030044430
収録データベース研究課題データベース

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