微生物による病原性発現機構の解明と制御技術の確立(148)

微生物による病原性発現機構の解明と制御技術の確立(148)

課題番号1994003561
研究機関名蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研)
研究期間継H02〜H06
年度1994
研究問題用途別繭の効率的生産技術の開発
大課題蚕桑関連昆虫及び微生物等の特性解明と制御・利用技術の開発
中課題蚕病病原微生物等の特性解明と制御技術の開発
小課題微生物による病原性発現機構の解明と制御技術の確立(148)
摘要抗原虫剤として知られているフマギリンおよびベノミルの蚕微胞子虫類に対する抑制効果を調べた結果、フマギリンは供試したNosema bombycis、M11、M12、M27およびM32のいづれの微胞子虫類に対しても増殖を抑制したが、ベノミルはNosema bombycis、M27、M32に対しては増殖を抑制したが、M11およびM12の微胞子虫類に対しては全く増殖抑制効果を示さず、薬理作用に選択性があることが明らかになった。
研究分担生産技術・蚕病害研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030044453
収録データベース研究課題データベース

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