シルクトウの生産と短維化技術の開発−シルクトウの複合紡績糸を用いる織・編物の作出(167)

シルクトウの生産と短維化技術の開発−シルクトウの複合紡績糸を用いる織・編物の作出(167)

課題番号1994003592
研究機関名蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研)
研究期間完H04〜H05
年度1994
研究問題絹新素材の開発と効率的生産技術の確立
大課題用途別絹新素材の開発と品質評価法の確立
中課題用途別絹素材の消費科学特性の解明と利用技術の開発
小課題シルクトウの生産と短維化技術の開発−シルクトウの複合紡績糸を用いる織・編物の作出(167)
摘要シルクトウを原料とする紡績糸を用いて、主に中衣向き新衣料を作出し、着用性及び製織性について検討した。1)40/−単糸(133d)のシルクトウ紡績糸は強度が小さくガス焼き及び製織が困難であったが、2本合糸、S300T/m加撚し、双糸(266d)にして織り糸とした。2)たて糸は生糸27d×4本、よこ糸にシルクトウ紡績糸及び複合紡績糸を織り込んだ織物(95g/■)の精練仕上げによる収縮はレーヨン複合糸が大きく、ガス焼き処理をしないシルクトウ紡績糸は厚さの増加が大きく見掛け比重が小さい。3)たて糸、よこ糸とも、ガス焼き処理をした双糸のシルクトウ紡績糸を使用した織物(138g/平方めーとる)では、レ駸璽茱麒9膸紊遼匹靴鑪┐・・気ぁ・粥砲茲鎧紊冒仍紊離轡襯・肇λ太啝紊鮨イ蟾・鵑西豺隋▲・江討■萢・鬚靴覆ぬ啀・・舛梁燭ぅ轡襯・肇λ太啝紂∧9臻太啝紊任△辰討盪拆磴覆・戎イ任■襦・燭世掘△海量啀・梁燭せ紊鬚燭道紊忙藩僂垢訃豺腓砲蓮・夘佞韻・・廚任△襦・機縫轡襯・肇λ太啝紊凌ナ・蓮⊇世蕕・破弔蕕澆里△訐■・鮗┐掘▲屮襯哨鵝▲屮薀Ε垢鮖邵遒靴拭・
研究分担加工利用・衣料素材研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030044484
収録データベース研究課題データベース

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