未来型農業における人間工学的評価手法の開発−感性工学を応用した農業労働評価手法の解明

未来型農業における人間工学的評価手法の開発−感性工学を応用した農業労働評価手法の解明

課題番号1994003599
研究機関名蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研)
研究期間新H06〜H08
年度1994
研究問題絹新素材の開発と効率的生産技術の確立
大課題用途別絹新素材の開発と品質評価法の確立
中課題生産情報収集・処理システムの開発
小課題未来型農業における人間工学的評価手法の開発−感性工学を応用した農業労働評価手法の解明
摘要養蚕業を典型的な事例として、農業労働力の質的・量的衰退の中で、作業快適性の向上は喫緊の課題である。快適性は作業者の生理的・心理的・社会心理的要因等を中心として複雑な情報処理により個人的スケールで評価されているが、一般的な評価手法は確立されていない。本課題は、工業デザイン分野で試みられている感性工学の手法を農業機械開発・農作業改善にも適用して適切な評価手法を開発しようとするものである。6年度は、既存の感性工学調査手法をベースにした農業機械(トラクタ)・農作業(収穫・調製)向け調査手法の策定及び基礎調査を行う。
研究分担加工利用・計測制御研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030044491
収録データベース研究課題データベース

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