ナス科野菜遺伝資源の特性評価(9)

ナス科野菜遺伝資源の特性評価(9)

課題番号1994001507
研究機関名野菜・茶業試験場(野菜茶試)
他機関東北農試
研究期間継H04〜H08
年度1994
研究問題遺伝資源の利用と育種
大課題遺伝資源の導入・利用
中課題遺伝資源の導入と評価技術の開発
小課題ナス科野菜遺伝資源の特性評価(9)
摘要長期の降雨のために生育が著しく劣った。このような環境の中で、‘Chile Dulee’‘土佐かつら’等は草丈が高く、一方‘F62−125’‘石井ピーマン’及び‘石井みどり’は草丈が低く生育が著しく悪かった。一果重は‘California Wonder 2’‘極早生大獅子’が90〜100gと大きく、一方‘Urias Dulce’‘ピメント’は30g以下と小さかった。果形は‘Urias Dulce’が小円、‘平安栄光’、‘ピメント’が短くさび、‘Chile Dulee’‘極早生大獅子’が長くさび、‘California Wonder 1’‘California Wonder 2’‘極早生秀緑’‘メリマックワンダー’がベル型、‘F62−125’‘F62−236’‘石井ピーマン’‘Romanses’‘埼玉ピーマン’が細長であった。辛味は‘極早生秀緑’が最も強く、次いで‘三重みどり’‘ピメント’であった。
研究分担久留米・育種1研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030044503
収録データベース研究課題データベース

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