キクの特性調査(14)

キクの特性調査(14)

課題番号1994001512
研究機関名野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究期間継S60〜H06
年度1994
研究問題遺伝資源の利用と育種
大課題遺伝資源の導入・利用
中課題遺伝資源の導入と評価技術の開発
小課題キクの特性調査(14)
摘要夏秋ギク型スプレーギクは高温でも開花遅延程度が小さくわが国での周年生産の確立に大きく寄与しているが、一般に幼若性の程度が強い。幼若性程度及び幼若性の消失時期を調査した。幼若性は品種間差が大きく、今回供試した品種についても強から弱の品種まであったが、弱のものが比較的多かった。対照として供試した秋ギク型スプレーギクの幼若性程度は中〜弱であった。5年度の気象条件では、幼若性は多くの品種で4月26日にはほぼ消失していたと推定された。幼若性程度の測定方法は川田が報告している方法によったが、より適切な測定方法を検討する必要がある。
研究分担花き・育種研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030044508
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat