ツツジを主とする収集花木の特性調査ーヤマツツジ節野生種及びクルメツツジの毛状突起について(19)

ツツジを主とする収集花木の特性調査ーヤマツツジ節野生種及びクルメツツジの毛状突起について(19)

課題番号1994001516
研究機関名野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究期間継S59〜H07
年度1994
研究問題遺伝資源の利用と育種
大課題遺伝資源の導入・利用
中課題遺伝資源の導入と評価技術の開発
小課題ツツジを主とする収集花木の特性調査ーヤマツツジ節野生種及びクルメツツジの毛状突起について(19)
摘要国内に自生するヤマツツジ節野生種13種1亜属2変種及びクルメツツジ100品種を供試して、夏葉背軸面における中央脈、側脈、表皮の毛状突起を調査し、クルメツツジの雑種性を調査した。3種の野生種に中央脈と側脈の両方に毛状突起が認められた。クルメツツジ品種では26品種に毛状突起が認められ、中央脈または表皮にのみ存在するものが、それぞれ2品種あった。野生種では表皮には毛状突起はなく、また各器官単独で存在するものはなかった。クルメツツジ成立に関係した、既報の野生種による雑種説に対して、他の野生種の関与があったと推測される新規な情報を得た。
研究分担久留米・花き研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030044512
収録データベース研究課題データベース

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