茶樹の遺伝資源の導入と評価技術の開発(20)

茶樹の遺伝資源の導入と評価技術の開発(20)

課題番号1994001517
研究機関名野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究期間継S62〜H10
年度1994
研究問題遺伝資源の利用と育種
大課題遺伝資源の導入・利用
中課題遺伝資源の導入と評価技術の開発
小課題茶樹の遺伝資源の導入と評価技術の開発(20)
摘要3品種について新梢の生長速度に関する温度特性、即ち最大応答、最適温度、好適温度幅、耐温性指標の評価を行った。供試品種の一番茶の最適温度は25℃程度であり、好適温度幅は20℃近くあり広域性であった。また、最大応答は約4.5〜7.3mm/dayで耐温性指標は0に近い数値であった。制御環境下で従来生育零点と考えられていた10℃で‘やぶきた’の生育が認められた。葉の発育にともなう葉身の生長パターンの経時的変化は、大葉のアッサム種と小葉の中国種の間に基本的な差異は認められなかった。
研究分担茶栽培・育種法研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030044513
収録データベース研究課題データベース

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