イチゴ遺伝資源の導入と評価、保存と利用(22)

イチゴ遺伝資源の導入と評価、保存と利用(22)

課題番号1994001522
研究機関名野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究期間延S58〜H15
年度1994
研究問題遺伝資源の利用と育種
大課題遺伝資源の導入・利用
中課題遺伝資源の保存と利用技術の開発
小課題イチゴ遺伝資源の導入と評価、保存と利用(22)
摘要国内外から収集・導入したイチゴ252品種・系統の特性調査を行った。国内の品種・系統は、全体として旺盛な生育を示し、ランナーの発生も国外品種より早かった。果実形質について、果実の大きさでは国内・国外の品種・系統間で差が認められなかったが、国内品種・系統は国外品種より総じて糖度とpHは高く、硬度は低かった。またイチゴ果実のアントシアン含量の実生後代における分離を検討したところ、交雑実生のイチゴ果実中のアントシアン含量は果皮部、果肉部とも少ない親品種に偏る傾向が認められた。新規に導入した遺伝資源の1次特性及び既存品種の2次、3次特性調査を継続する必要があるため延長する。
研究分担盛岡・育種2研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030044518
収録データベース研究課題データベース

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