チャの導入、保存、育種素材の特性調査(33)

チャの導入、保存、育種素材の特性調査(33)

課題番号1994001532
研究機関名野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究期間継S62〜H18
年度1994
研究問題遺伝資源の利用と育種
大課題遺伝資源の導入・利用
中課題遺伝資源の保存と利用技術の開発
小課題チャの導入、保存、育種素材の特性調査(33)
摘要保存系統の1次、2次特性を調査した。一番茶萌芽期を2000系統について調査した。一番茶新葉の色、葉質、光沢、長さを中国系統について調査した。花器形態(花径、雌ずいの抽出度、雌ずいの分枝数雌ずいの分枝の深さ、雌ずいのくびれの有無、、子房の毛)をアッサム系521系統、中国系281系統、日本在来264系統について調査した。また、炭そ病抵抗性を日本在来の600系統について調査した。これらの調査は植物遺伝資源調査マニュアルに基づいて行った。各特性ともかなり大きな遺伝的変異がみられた。
研究分担久留米・育種素材研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030044528
収録データベース研究課題データベース

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