イソギクにおけるレトロトランスポゾン様因子

イソギクにおけるレトロトランスポゾン様因子

課題番号1994001538
研究機関名野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究期間単H05〜H05
年度1994
研究問題遺伝資源の利用と育種
大課題遺伝資源の導入・利用
中課題遺伝資源の保存と利用技術の開発
小課題イソギクにおけるレトロトランスポゾン様因子
摘要ショウジョウバエや酵母で研究が進められてきたレトロトランスポゾンのきく育種への利用の端緒として、その存在の有無について検討した。その結果、イソギクにおいて一般にレトロトランポゾンの逆転写酵素遺伝子領域によく保存されている配列と相同性をもつ配列が複数確認され、キク属野生種にレトロトランスポゾンが存在することが示唆された。現在のところ、イソギクで示唆されたレトロトランスポゾン様因子が動くかどうかは不明であり、今後検討を要する。
研究分担花き・育種研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030044534
収録データベース研究課題データベース

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