イチゴの新品種育成(96)

イチゴの新品種育成(96)

課題番号1994001592
研究機関名野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究期間継S00〜S00
年度1994
研究問題遺伝資源の利用と育種
大課題野菜品種の育成
中課題作型適応性育種、省力・機械化栽培適応性育種
小課題イチゴの新品種育成(96)
摘要イチゴの寒冷地栽培適応性品種の育成のために、実生個体選抜試験に40組合せ4,069個体、系統選抜試験に39組合せ201系統、生産力検定試験に3組合せ20系統を供試し、それぞれ29組合せ157個体、11組合せ23系統、1組合せ1系統を選抜した。生産力検定で選抜した一季成り性系統の‘91−22’は草勢が強く、果実は硬くて大きく、多収であるが、糖度がやや低く食味に問題があるため、6年度再検討する。特検・系適試験供試中の一季成り性系統の‘盛岡27号’、‘盛岡28号’は、草勢が強く、大果、多収で、食味が優れた。四季成り性系統の‘盛岡26号’は、四季成り性が安定し、果実はやや小さいが収量が多く、食味は良かった。
研究分担盛岡・育種2研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030044588
収録データベース研究課題データベース

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