スイカの耐裂果性形質の簡易選抜システムの開発(116)

スイカの耐裂果性形質の簡易選抜システムの開発(116)

課題番号1994001615
研究機関名野菜・茶業試験場(野菜茶試)
他機関東北農試
研究期間継H02〜H06
年度1994
研究問題遺伝資源の利用と育種
大課題野菜品種の育成
中課題品質・流通加工適性育種
小課題スイカの耐裂果性形質の簡易選抜システムの開発(116)
摘要多数の試料を簡単に短時間で評価できる耐裂果性の評価法を検討した。検討した評価法は果実落下法、果皮貫入抵抗値測定法、表層部貫入抵抗値測定法及び折り曲げ抵抗値測定法の4つである。その結果、果皮貫入抵抗値測定法は最も簡易で、品種間差異が明瞭に認められることから耐裂果性評価法として適していると考えられた。この方法を使って交雑集団の耐裂果性を評価したところ、耐裂果性の低い‘紅こだま’と高い‘西アフリカ野生種’とのF1は果皮貫入抵抗値が両親の中間値よりやや高くなり、F2では低、中、高の各グループが分離した。
研究分担久留米・育種1研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030044611
収録データベース研究課題データベース

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