キクの周年生産性品種の育成(124)

キクの周年生産性品種の育成(124)

課題番号1994001623
研究機関名野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究期間継S63〜H09
年度1994
研究問題遺伝資源の利用と育種
大課題花き品種の育成
中課題高生産性高品質花き品種の育種
小課題キクの周年生産性品種の育成(124)
摘要4年度に供試した系統の中で14時間日長下での開花反応期間の短かった(「早い」)系統間、開花反応期間の長かった(「遅い」)系統間でさらに交雑を行い、次代の13.5時間及び15時間日長下の開花反応期間を調査した。13.5時間日長下での開花反応期間は、「早い」系統間の組合せでは平均約55〜60日、「遅い」系統間の組合せでは平均約65〜75日であった。15時間日長下での開花反応期間は、「早い」系統間の組合せでは平均約70〜90日であったが、「遅い」系統間の組合せでは短日処理開始100日後でほとんどの系統で未発蕾またはやなぎ芽を生じ開花しなかった。このことから代を重ねても「早い」系統間の組合せでは「遅い」系統間の組合せより開花反応期間が短いことが明らかとなった。
研究分担花き・育種研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030044619
収録データベース研究課題データベース

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