茶品種の休眠生態の解析(135)

茶品種の休眠生態の解析(135)

課題番号1994001629
研究機関名野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究期間継H04〜H11
年度1994
研究問題遺伝資源の利用と育種
大課題茶品種の育成
中課題品種生態及び重要形質の遺伝解析
小課題茶品種の休眠生態の解析(135)
摘要チャの萌芽状態を指数で表示した。各県より収集した‘やぶきた’系統間に1〜2日程度の萌芽の遅速が観察された。チャの生育に対する有効積算温度量が約100から120℃・時あると萌芽が1日促進された。3月中にチャ株を1週間ビニルトンネルで密閉被覆処理すると、処理を打ち切っても萌芽が約3〜4日促進できた。施肥量を基準の2〜4倍に高めたところ翌年の萌芽が2〜3日早まった。
研究分担茶栽培・育種研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030044625
収録データベース研究課題データベース

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