無機養分・水分に対する生理反応特性の解明(145)

無機養分・水分に対する生理反応特性の解明(145)

課題番号1994001641
研究機関名野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究期間継H03〜H07
年度1994
研究問題生理生態特性の解明とその制御技術の開発
大課題物質代謝機構の解明と制御技術の開発
中課題物質生産機能向上のための代謝機能の解明
小課題無機養分・水分に対する生理反応特性の解明(145)
摘要トマトセル苗について、栽植密度を高くして、かつ徒長を防止するために、ウニコナゾール処理と接触刺激処理について検討した。両処理による徒長防止効果は明らかに認められ、特にウニコナゾール処理は処理法も簡便で、効果も高く、後作用も認められなくなることから、有望と考えられた。キュウリ接ぎ木苗について、片葉切断合せ接ぎ苗を断根してセルトレイに植え付けることにより、植え付け作業が軽減されると同時に、密植による徒長が防止されるなど苗質向上が認められた。さらにウニコナゾール処理を合せて行うと、50穴トレイに50株植え付けた条件下でも、良質の苗を得ることができ、効率的な接ぎ木苗生産が可能となる。
研究分担生理生態・代謝生理研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030044637
収録データベース研究課題データベース

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