生体情報に基づく水管理法の開発

生体情報に基づく水管理法の開発

課題番号1994001729
研究機関名野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究期間新H06〜H08
年度1994
研究問題高位生産技術の開発
大課題生産情報処理技術システムの開発
中課題生育制御のための情報処理技術の開発
小課題生体情報に基づく水管理法の開発
摘要メロン栽培では水管理はもっとも難しい技術とされ、経験と勘で行われているのが実状である。特にベンチ・ベッド栽培では日々の水管理が品質に大きく影響するため農家は休みをとることも困難であり、自動化・省力化への期待が大きい。そこで環境情報と生体情報から、かん水の時期と量を総合的に判断する手法を開発する。6、7年度は蒸散量に対する気象要因、土壌水分の影響を解析し、蒸散量予測モデルを開発する。植物体の水ストレスと蒸散量や果実重変化との関係を調べ、水管理判断プログラムを作成する。8年度には、生体情報に基づく水管理判断プログラムを実際栽培に適用し有効性を検討する。以上のことから、生体情報に基づく水管理法が開発され、水管理の自動化・省力化に役立つものと期待される。
研究分担施設生産・気象環境研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030044725
収録データベース研究課題データベース

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