マルチング及び液肥葉面散布がホウレンソウの品質に及ぼす影響

マルチング及び液肥葉面散布がホウレンソウの品質に及ぼす影響

課題番号1994001798
研究機関名野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究期間単H05〜H05
年度1994
研究問題流通・加工技術の開発
大課題流通技術の開発
中課題野菜の包装・輸送・貯蔵技術の開発
小課題マルチング及び液肥葉面散布がホウレンソウの品質に及ぼす影響
摘要マルチ資材及び葉面散布液肥の種類が、ホウレンソウの生育や品質に及ぼす影響を明らかにするために、マルチング条件及び液肥の種類を変えて、生育程度、葉色、硬さ、汁液量、糖・有機酸・ビタミンC含量の差異を調べた。その結果、反射マルチを用いた場合、生育が良好で、ビタミンC及びブドウ糖含量がやや高く、シュウ酸含量がやや低くなり、品質は優れることが明らかとなった。なお、液肥の葉面散布については、今回行った条件では効果が認められなかった。これらの結果は今後のホウレンソウ栽培技術の改良に参考資料として有用と考えられる。なお、液肥葉面散布の効果の有無を明らかにするためには、散布条件の再検討が必要と思われる。
研究分担野菜育種・品質評価研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030044794
収録データベース研究課題データベース

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