花きが快適性に及ぼす効果の解明(319)

花きが快適性に及ぼす効果の解明(319)

課題番号1994001820
研究機関名野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究期間継H05〜H07
年度1994
研究問題流通・加工技術の開発
大課題品質評価技術の開発
中課題花き・緑化植物の品質評価法の開発
小課題花きが快適性に及ぼす効果の解明(319)
摘要花になにを求めるかを「部屋を美しくする、雰囲気を変える、精神的な安らぎ、香り、自然、季節感、花を楽しむ」についてその程度を調査したが、香りを除き、80%以上の人がこれらを求めていた。緑のイミテーションは買わないと回答した人が73%いたが、その人の70%は、3mの距離からは本物とイミテーションを識別できず、見栄えの良いイミテーションを選択した。好みの花の香りを選択させたが、バラが33%、ラベンダーが23%、次いでユーチャリスの16%であった。テナックス法を用いて、ヒヤシンスとフリージアの香りの発散の経時変化を調査した。ヒヤシンスの香気成分のトータル量は、最初の2日間は緩やかに増加し、その後は午前9時〜午後3時の値がー日の最高値、午後9時から午前3時が最低値を示す日変化を示した。
研究分担花き・流通技術研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030044816
収録データベース研究課題データベース

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