バイオセンサーを用いた茶の血圧上昇抑制能の迅速評価法の開発(323)

バイオセンサーを用いた茶の血圧上昇抑制能の迅速評価法の開発(323)

課題番号1994001826
研究機関名野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究期間継H05〜H07
年度1994
研究問題流通・加工技術の開発
大課題品質評価技術の開発
中課題茶の品質評価法の開発
小課題バイオセンサーを用いた茶の血圧上昇抑制能の迅速評価法の開発(323)
摘要各種茶抽出液のACE阻害能を比較したところ、試験した中では煎茶抽出液が最も高い阻害能を示した。比較した5種類のチャ葉中の主成分のうちEGCGが最大のACE阻害能を示した。煎茶抽出液をタンナーゼで処理すると阻害能は低下した。このときpHの低下がみられた。GABAにGABAseを作用させると、NADP+を添加しなくてもグルタミン酸を生成した。
研究分担茶利用加工・品質化学研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030044822
収録データベース研究課題データベース

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