農村景観要素の構造的把握による評価手法の開発と適用(9)

農村景観要素の構造的把握による評価手法の開発と適用(9)

課題番号1994001839
研究機関名農業工学研究所(農工研)
研究期間継H05〜H08
年度1994
研究問題農村地域開発整備計画手法及び農村環境整備技術の開発
大課題農村地域の総合的整備計画手法及び農村環境整備技術の開発
中課題農村地域の活性化を目的とした土地利用秩序の形成手法の開発
小課題農村景観要素の構造的把握による評価手法の開発と適用(9)
摘要対象地区として、茨城県つくば市O集落を選定し、景観の変化に関する現地調査を行った。調査は■集落の現況、■集落空間の景観変化の聴き取り、■個別農家の敷地空間及び景観構成要素の変化の現地踏査等を行った。景観構成要素の変化を構造的に解明するため、景観構成要素として、A.建築物、B.垣根・塀、防風林・屋敷林、C.屋敷の内部空間構成の3点を抽出し、これらの変化の実態を把握することによって、変化のインパクトとなる要因を検討した。要因は生活・生産の近代化との関連をもとに■建築技術・素材の変化、■農業生産活動の変化、■生活様式の変化、■外部からの近代化、■その他の5項目に分類し、景観構成要素の変化との関連を分析した。
研究分担農村・地域計画研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030044835
収録データベース研究課題データベース

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