緩勾配スクリーンの機能の解明

緩勾配スクリーンの機能の解明

課題番号1994001922
研究機関名農業工学研究所(農工研)
研究期間新H06〜H08
年度1994
研究問題水利施設、海岸施設の水理設計・制御技術及び水利計画のシステム化技術の開発
大課題水利施設の水理設計手法の開発
中課題開水路系の水理設計手法の改良・開発
小課題緩勾配スクリーンの機能の解明
摘要スクリーンを緩勾配に設置するとゴミが付着しにくいことが指摘されている。しかし、水理機能の定量的把握は不十分であり、実用例は少ない。そのため、室内実験及び現地実験によって、水理機能の解明、効果の実証を行い、今後の水利施設設計への反映を目的とする。6〜7年は、室内実験により緩勾配スクリーンの水理機能を解明する。7〜8年は、実際に水路内のゴミの多い地区に緩勾配スクリーンを設置し、効果を評価する。成果としては、スクリーンの維持管理労力が軽減され、また、スクリーンに起因する溢水事故の防止が期待される。
研究分担水工・水路工研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030044918
収録データベース研究課題データベース

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