畜舎構造物の最適空間配置の解明(141)

畜舎構造物の最適空間配置の解明(141)

課題番号1994001973
研究機関名農業工学研究所(農工研)
研究期間継H05〜H07
年度1994
研究問題農業施設の計画・設計・制御技術の開発
大課題農業施設の構造・立地に関する計画・設計・管理技術の開発
中課題農業施設の構造・材料が施設内動植物及び管理者に及ぼす影響の解明
小課題畜舎構造物の最適空間配置の解明(141)
摘要牛の起立横臥における牛体表面の動きを把握し、そのデータをもとに電算機上で種々の形状の隔柵に対する牛体接触をシミュレートすることを目的に、光切断法を用いた動的3次元計測を試みた。ストールの後方からスリット光を牛体に照射し、後方斜め上方向から起立横臥動作をVTR撮影した。録画したVTRをコマ送り再生したものを、デジタルデータに変換し、さらに3次元座標計算を行うための前処理である、ノイズ除去、2値化、細線化処理を行うプログラムを作成した。本実験ではシャッタ速度を1/60秒に設定したが、この速度では横臥動作の後半が十分に計測できない。シャッタ速度を上げると感度が落ちるため、装置構成を再検討する必要がある。
研究分担農地・施設構造研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030044969
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat