漁獲尾数に注目した資源解析モデルの開発と応用

漁獲尾数に注目した資源解析モデルの開発と応用

課題番号1994005543
研究機関名南西海区水産研究所(南西水研)
研究期間新H06〜H08
年度1994
研究問題南西外海域及び瀬戸内海における水産資源の培養及び持続的利用技術の確立
大課題瀬戸内海における海洋環境特性の解明及び水産資源・漁業の変動予測及び管理技術の確立
中課題水産資源の生物特性の解明
小課題漁獲尾数に注目した資源解析モデルの開発と応用
摘要瀬戸内海漁業で収集されている漁業統計の項目では、漁獲量については信頼性が高いが、漁獲努力量はなかなか信頼できる数値が得にくい。特に漁船の装備や漁場の複雑さ、更に漁獲対象種の変化を考慮に入れると、努力量を漁獲強度を代表するとの考えにより、資源解析の主要な要素に組み込むことは問題が多い。漁獲努力量よりも漁獲尾数を重要視したモデルとしてはコホート解析が良く知られている。またドゥルーリーの方法は累積漁獲量により資源が連続的に減少するという点でコホート解析と共通する資源量の推定方法でもある。そこで資源量推定の精度を高め、適用範囲を広げるために両者を統合した資源解析モデルを開発する。
研究分担資源管理・内資管理研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030045009
収録データベース研究課題データベース

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