重要種の資源量推定(39)

重要種の資源量推定(39)

課題番号1994005547
研究機関名南西海区水産研究所(南西水研)
他機関中央水研
研究期間継S53〜H07
年度1994
研究問題南西外海域及び瀬戸内海における水産資源の培養及び持続的利用技術の確立
大課題瀬戸内海における海洋環境特性の解明及び水産資源・漁業の変動予測及び管理技術の確立
中課題水産資源・漁業の変動予測及び管理技術の確立
小課題重要種の資源量推定(39)
摘要瀬戸内海11府県に委託した200カイリ水域内漁業資源総合調査及び中国四国農政局統計情報部で集計した漁場別漁獲統計資料を用いて、4年度におけるカタクチイワシ、マダイ、イカナゴ及びガザミの資源評価を行った。カタクチイワシの資源水準は3年をやや下まわったとみられた。内海ではシラスを先取りする指向が強く、漁期末の資源量は少ない。マダイの資源量は前年より減少したが、資源は56年以降高水準を維持している。ガザミの漁獲は東部においては特に小型魚の漁獲が増加し、今後の資源の動向に注意を払う必要がある。ガザミの漁獲は年変動が大きいが、資源は相変わらず低水準である。イカナゴの資源水準は、57年以降最高の漁獲へ回復した。
研究分担外海調査資源管理・外底魚資研内資管理研内底魚資研内浮魚資研(部長)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030045013
収録データベース研究課題データベース

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