アマゴへテロクローンの飼育特性の解明

アマゴへテロクローンの飼育特性の解明

課題番号1994005842
研究機関名養殖研究所(養殖研)
研究期間新H06〜H08
年度1994
研究問題生体制御による増養殖技術の確立
大課題遺伝的制御技術の開発
中課題優良品種の育成と遺伝資源の保存
小課題アマゴへテロクローンの飼育特性の解明
摘要遺伝的に均一な集団は優良形質の維持、品質の均質化に重要である。染色体操作の普及により、各魚種でクローンの集団が作出されてきた。そこで、本研究ではこれらクローンの飼育特性を把握し、養殖に適切なクローン(ヘテロクローンも含む)かを検討する。材料は当研究所で飼育しているアマゴを用い、雄性発生あるいは雌性発生を用いて作出したクローンまたはヘテロクローンを用いる。各クローンをDNAフィンガープリント法を用いクローンであることを証明する。これらの魚をマーキングし、同じ水槽で飼育し、各クローンの体長、体重を測定し飼育特性を明らかにしていく。
研究分担遺伝育種・細胞工研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030045079
収録データベース研究課題データベース

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