農地需給構造の地域特性の解明(24)

農地需給構造の地域特性の解明(24)

課題番号1994003351
研究機関名農業総合研究所(農総研)
研究期間継H04〜H06
年度1994
研究問題国際化,成熟化社会に対応した農業・農村の発展のための社会経済的条件と内部構造に関する諸問題の解明
大課題農業の生産構造と生産性向上の諸条件の解明
中課題農業の生産構造発展の社会経済的諸条件の解明
小課題農地需給構造の地域特性の解明(24)
摘要農地の流動化の展開のキーファクターは、農業の担い手の存在如何である。5年度は、この視点から次の6地域類型を析出した。担い手少数化、農地流動化進展地域(北陸、東海、北近畿等の平場水稲単作兼業深化地域)。担い手弱体化、農地流動化停滞地域(西日本の中山間地域典型)。担い手がいて農地流動化停滞地域(果樹作地帯と大都市圏地域)。担い手がいて農地流動化進展地域(九州等の非稲作部門の展開地域)。担い手の存在と農地流動化の展開が中位の地域(「受け手市場」化がそれほど進んでいない東北、北関東等の地域)。自作地売買主導で農地流動化が展開している地域(南北両端の遠隔農業地域、北海道のタイプと沖縄のタイプ)。6年度は、以上の地域類型をふまえて主要地域毎の農地需給構造の地域特性について検討する。
研究分担農業構造・農地研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030045177
収録データベース研究課題データベース

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