地域資源の経済的評価に関する研究(48)

地域資源の経済的評価に関する研究(48)

課題番号1994003379
研究機関名農業総合研究所(農総研)
研究期間止H05〜H05
年度1994
研究問題国際化,成熟化社会に対応した農業・農村の発展のための社会経済的条件と内部構造に関する諸問題の解明
大課題活力ある農村社会形成の諸条件の解明
中課題資源・環境の保全と農業・農村の発展条件の解明
小課題地域資源の経済的評価に関する研究(48)
摘要本研究は、農村に賦存する滞在・体験型レクリエーション機能の評価を行うことを目的とし、初年度としては、北海道美瑛町を対象として、農村景観の機能の経済的評価にとりかかった。美瑛町では傾斜地が多くそこでの耕作作業により美しい景観が作り出されるが、一方耕作の便宜のために傾斜地を平坦にする事業も農家の大きな要求となっている。こうした中で景観保全をあえてする必要があるかどうか、またそのためのコストをどのように負担すればよいか等、を農家、非農家双方にたいしてアンケート調査を行った。農家と非農家との考え方の違いが大きいこと、しかし景観保全には共通して関心が高いことがわかったが、CVM法による分析は作業中である。プロジェクト研究の中止により、本課題は中止する。
研究分担農業構造・地域環境研(主研)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030045205
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat