浮魚類の産卵特性及びその変動実態の解明(67)

浮魚類の産卵特性及びその変動実態の解明(67)

課題番号1994005361
研究機関名中央水産研究所(中央水研)
研究期間継H05〜H07
年度1994
研究問題水産資源の持続的利用のための生物的基盤の解明
大課題水産資源の生物特性の解明
中課題太平洋中区及び関連海域における資源生物の生物特性の解明
小課題浮魚類の産卵特性及びその変動実態の解明(67)
摘要産卵場に分布する産卵量から親魚量を推定する卵数法は、漁業とは独立に資源量が推定出来るため浮魚の資源評価では重要視される。親魚の1回当たり産出卵数・1産卵期当たり産卵回数及びこれらの体長による変化と年変化を明らかにし、卵数法による資源量推定値の精度を高めることを目的とする。5年度は、近年産卵年齢に変化が見られるマイワシについて、1994年2〜4月にかけて卵巣標本を入手した。今後はこれらの標本から組織学的手法をもちいて年齢ごとの成熟状況、とくに若齢魚の産卵への寄与率を明らかにするとともに、標本の入手方法等を確立し、各パラメータの推定を実施する。
研究分担生物生態・資源研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030045343
収録データベース研究課題データベース

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