ウルメイワシの系群の識別(37)

ウルメイワシの系群の識別(37)

課題番号1994005375
研究機関名中央水産研究所(中央水研)
研究期間継H05〜H06
年度1994
研究問題水産資源の持続的利用のための生物的基盤の解明
大課題水産資源の生物特性の解明
中課題資源生物の生物特性の生化学的解明
小課題ウルメイワシの系群の識別(37)
摘要−20℃で保存した土佐湾産の標本を使用して27酵素61遺伝子座の組織分布と最適な緩衝液系の探索を行った結果、25遺伝子座のアイソザイムバンドが分離・染色強度ともに良好であった。その内訳は、内臓系(幽門垂・肝臓)を使用すべきものが6遺伝子座、筋肉系(骨格筋・心筋)を使用すべきものが6遺伝子座、神経系(脳・眼)を使用すべきものが9遺伝子座、どの系でもよいのが4遺伝子座であった。平成6年度にはさらに10酵素程度について同様の検討を行った後、それらの中から多型遺伝子座を選択し、富山湾産の標本と土佐湾産の標本との間
研究分担生物機能・細胞研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030045357
収録データベース研究課題データベース

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