微小生物および生物由来活性物質を用いた水域の改善

微小生物および生物由来活性物質を用いた水域の改善

課題番号1994005392
研究機関名中央水産研究所(中央水研)
研究期間新H06〜H09
年度1994
研究問題水産資源の持続的利用のための生物的基盤の解明
大課題水産生物の生物機能の生化学的解明
中課題水産生物の生態機能の生化学的解明
小課題微小生物および生物由来活性物質を用いた水域の改善
摘要微小生物、あるいは微小生物・魚体が産生する活性物質が、病害原生生物に対して拮抗作用を示し、その増殖・感染を抑制することが知られている。本課題は、魚類病害繊毛虫スクーチカおよびCryptocaryonirritansを対象生物として、その増殖・感染を抑制する微小生物あるいは魚体の物質を明らかにし、それらを増養殖環境水域における病害繊毛虫の防除に利用しようとするものである。平成6年度は、病害繊毛虫の増殖・生残抑制作用のある微小生物・物質の分離に必要な、バイオアッセイ法の確立を図る。また、微細藻類培養ろ液および魚類粘液が、病害繊毛虫の増殖・生残・感染に及ぼす影響を検討する。
研究分担生物機能・生特研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030045374
収録データベース研究課題データベース

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