黒潮内側域の餌料プランクトン組成の変動機構(10)

黒潮内側域の餌料プランクトン組成の変動機構(10)

課題番号1994005404
研究機関名中央水産研究所(中央水研)
研究期間完H01〜H05
年度1994
研究問題水産資源の持続的利用のための生産構造の解明と管理技術の確立
大課題海洋環境と生物生産機構の解明
中課題太平洋中区沿岸域の海洋環境と生物生産
小課題黒潮内側域の餌料プランクトン組成の変動機構(10)
摘要過去20年間の3月に石廊崎沖の観測線で採集されたプランクトン試料の解析により、1)黒潮が大蛇行流路をとり続ける時にはマイワシ初期餌料として重要な小型橈脚類は少ないこと、2)黒潮流路の変動が激しい非大蛇行期には、動植物プランクトン量が内側域で多くなること、これと対応して3)マイワシの初期生残は黒潮が大蛇行流路をとり続けるときに低く、非大蛇行流路をとる時に高い傾向があることを明らかにした。
研究分担海洋生産・低次生産研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030045386
収録データベース研究課題データベース

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