果樹栽培における新生理活性剤の施用が樹体へ及ぼす影響に関する研究

果樹栽培における新生理活性剤の施用が樹体へ及ぼす影響に関する研究

課題番号1994002950
研究機関名四国農業試験場(四国農試)
研究期間単H06〜H06
年度1994
研究問題傾斜地における快適・環境保全農業技術の開発
大課題中山間傾斜地に適した果樹生産及び草地畜産技術の開発
中課題温暖中山間傾斜地を活かした果樹生産技術の開発
小課題果樹栽培における新生理活性剤の施用が樹体へ及ぼす影響に関する研究
摘要最近、高品質果生産を目的にマルチや高畝栽培など、水分ストレスを与える栽培法が普及しているが、これにより、果実の小玉化や高酸化が問題となっており、早急な解決策が望まれている。そこで、水分ストレスを与えない品質制御法を新たに開発する目的で各種の生育調節剤を検討する。本試験では、これまでの生理活性剤の検索試験結果から有望であると考えられたパクロブトラゾールおよび有機カルシウムについてその効果を追試するとともに、さらにアミノ酸含有資材や竹酢の品質に及ぼす影響を検討する。
研究分担地域基盤・果樹研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030045528
収録データベース研究課題データベース

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