花き類の初発生菌類病の迅速診断法及び防除技術の開発

花き類の初発生菌類病の迅速診断法及び防除技術の開発

課題番号1994002991
研究機関名四国農業試験場(四国農試)
研究期間新H06〜H08
年度1994
研究問題汎用田を中心とした耕地の複合高度利用による総合生産力向上技術の確立
大課題複合高度水田利用における農業生産環境の保全・管理技術の開発
中課題病害の発生特性の解明と総合防除技術の開発
小課題花き類の初発生菌類病の迅速診断法及び防除技術の開発
摘要近年、花き類の種類の多様化や栽培法の変化に伴い、初発生菌類病が急増している。そこで、それらの病原菌および発生生態を明らかして、診断方法、適切な防除技術を確立する。そのため、6〜8年度には各地で発生する初発生菌類病の病原菌を分離・同定し、接種試験により病原性を確認するとともに、病徴や病原菌の諸特性を明らかにして診断法を確立する。7〜8年度には病原菌の薬剤感受性を調べ有効薬剤を検索し、病害の発生生態を解明する。さらに、それに基づく防除技術を開発する。
研究分担生産環境・病害研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030045569
収録データベース研究課題データベース

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