ハダカムギ貯蔵蛋白質遺伝子の単離と構造解析(54)

ハダカムギ貯蔵蛋白質遺伝子の単離と構造解析(54)

課題番号1994003013
研究機関名四国農業試験場(四国農試)
研究期間完H03〜H05
年度1994
研究問題新たな需要に対応する高品質農産物の生産・流通技術の開発
大課題新需要作物の作出と改良技術の開発
中課題バイオテクノロジーによる新育種素材の開発
小課題ハダカムギ貯蔵蛋白質遺伝子の単離と構造解析(54)
摘要高蛋白ハダカムギ系統四R系911のホルデイン(オオムギの貯蔵蛋白質)の特徴とホルデイン遺伝子の単離・構造解析を目的として、二次元電気泳動法を用いて四R系911とその親品種である鴻巣29と九州二条1号のホルデインを比較した。その結果、四R系911のホルデインが九州二条1号のものと定性的に一致したが、一部のホルデインの含量が九州二条1号よりも1.5〜2.2倍と著しく多いことが判明した。次に、四R系911の未熟種子からmRNAを精製し、B1ホルデイン遺伝子の5’側配列を用いてRT−PCRによって増幅された1.3kbpと1.5kbpの2本の主要なDNA断片をクローニングした。
研究分担作物開発・育種工学研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030045591
収録データベース研究課題データベース

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