音響機器等を利用した浮魚資源の評価手法の開発(38)

音響機器等を利用した浮魚資源の評価手法の開発(38)

課題番号1994005658
研究機関名西海区水産研究所(西海水研)
研究期間継H03〜H07
年度1994
研究問題本邦西方海域における海洋生態系の保全
大課題海洋空間の利用と漁業との調和の確立
中課題海洋資源の多目的利用技術の開発
小課題音響機器等を利用した浮魚資源の評価手法の開発(38)
摘要計量魚探を中心とする音響機器等を利用して浮魚類の漁場への加入、漁場内での移動及び魚群形成の実態を把握し、それらと環境との関連を検討した。また、音響調査手法による現存量推定の効率化と精度向上を図った。漁場域におけるマアジの魚群の分布密度が求められた(1平方海里あたり5.5群)。また、マイワシ親魚の南下群を対象に2隻の調査船で現存量を推定するための同時調査を実施し、それらを比較検討した。それによると2年以降減少傾向にあり、資源の高齢化減少による減少傾向と一致した結果が得られた。計量魚探による現存量推定の精度向上のために船間較正と新型の科学魚探のテストを実施した。
研究分担資源管理・浮魚資管研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030045693
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat