シロクローバの種子生産性に関する要因の解明(186)

シロクローバの種子生産性に関する要因の解明(186)

課題番号1994002367
研究機関名東北農業試験場(東北農試)
研究期間延H03〜H07
年度1994
研究問題寒冷地における作物・家畜の機能開発
大課題革新的育種法の開発と高付加価値有用成分の遺伝的改変・品質評価法の確立
中課題作物の環境調和機能の革新的賦与技術の確立
小課題シロクローバの種子生産性に関する要因の解明(186)
摘要シロクローバの種子生産性に関与する要因について生理的・遺伝的に調査を行う。4年度に行った3水準の刈り取り処理が翌年の種子生産性に与える影響について調査した。2回刈取り区(8月、10月)が最も多い全頭花数、登熟頭花数を示し、種子収量も最高収量となり、本処理が最も適していると判断された。これまでに種子生産性に関与している胚稔性、授精後の胚珠の崩壊程度、開花パターン等を明らかにし、一定の成果を得た。しかし種子生産性に最も影響を及ぼす気象要因の解明が残されているので7年まで延長する。
研究分担草地・牧草育種研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030045735
収録データベース研究課題データベース

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