畑作物遺伝資源の特性評価(166)

畑作物遺伝資源の特性評価(166)

課題番号1994002377
研究機関名東北農業試験場(東北農試)
研究期間継H05〜H12
年度1994
研究問題寒冷地における作物・家畜の機能開発
大課題革新的育種法の開発と高付加価値有用成分の遺伝的改変・品質評価法の確立
中課題高付加価値有用成分の遺伝的改変
小課題畑作物遺伝資源の特性評価(166)
摘要小麦72品種・系統の一〜三次特性21形質について調査した。供試した品種・系統のほとんどがナンブコムギより出穂期が早いか同程度であった。穂発芽難と判定されたものは、さび系10号、さび系26号、さび系30号、さび系45号であった。品質形質のうち、原粒粗蛋白含量はさび系5号、さび系6号で高かった。アミロース含量は供試した品種・系統はすべて、ASWやチホクコムギに比べ高い値を示した。今回調査した「さび系」系統の中には、中間母本農6号のように粉の色が黄色い系統は見いだされなかった。
研究分担作物開発・品質評価研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030045745
収録データベース研究課題データベース

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