双胎妊娠維持及び診断技術の開発(219)

双胎妊娠維持及び診断技術の開発(219)

課題番号1994002420
研究機関名東北農業試験場(東北農試)
研究期間継H03〜H07
年度1994
研究問題寒冷地における作物・家畜の機能開発
大課題家畜の生物機能の解明とその育種・繁殖技術への応用
中課題家畜の繁殖機能の解明とその繁殖技術への応用
小課題双胎妊娠維持及び診断技術の開発(219)
摘要胚移植あるいは人工授精した牛(妊娠初期)、および妊娠牛の分娩前後(妊娠末期)の血中シアル酸濃度を測定した。妊娠初期では、不受胎牛と比較してシアル酸濃度の高いものが見られたが、個体によるばらつきが大きく、妊娠している胎児の数あるいは受胎・不受胎によるシアル酸濃度の明確な変動は見られなかった。また、妊娠末期では、単子・双子分娩牛とも分娩前の変動はほとんどなく、両者の間にも大きな差はなかった。双子分娩牛4頭中2頭で分娩後にシアル酸濃度の急激な上昇が見られたが、残りの2頭および単子分娩牛5頭では分娩後の上昇は少なかった。
研究分担畜産・家畜繁殖研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030045788
収録データベース研究課題データベース

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