ウイルスのアブラムシ伝搬性除去技術の確立(56)

ウイルスのアブラムシ伝搬性除去技術の確立(56)

課題番号1994002438
研究機関名東北農業試験場(東北農試)
研究期間継H03〜H07
年度1994
研究問題やませ気候の利用・克服技術の確立
大課題やませ気候下における生物反応機構と環境要因の解明
中課題病害の発生動態とそれに関わる環境要因の解明
小課題ウイルスのアブラムシ伝搬性除去技術の確立(56)
摘要東北地方で分離されたカボチャモザイクウイルス(WMV)の強毒株を材料として、カボチャ(品種:芳香青皮)において病徴が顕著に現れることを目安に約2週間間隔で連続的に10回の継代接種を行った。これをChenopodium quinoaに汁液接種することにより局部病斑分離株を得た。これら分離株48株のうち18株についてアブラムシ伝搬性試験を行い、WMV感染・伝搬の検定はELISAにより行った。1次選抜で8株の伝搬性欠損株を得られたので、さらにこれら8株について2次選抜を行った結果、最終的に4株のアブラムシ伝搬性欠損株を得ることが出来た。
研究分担地域基盤・病害生態研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030045806
収録データベース研究課題データベース

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